<車の故障・修理>実例集

<故障・修理実例> その他

2006年2月12日(日) 冬に多い故障は・・・

 冬になって多くなってきた故障例をあげてみる。
1 ベルト鳴きの修理;ベルトの張り調整で済むものもあるが交換しなければ  鳴きが止まらないものもある。
2 ワイパーのふきが悪い。;たいていはゴム交換で済みますが 時にはアームの  交換が必要なものもある。またアーム取り付けナットが緩んでいるため  リンクが空回りしてワイパーが効かないという故障もこの季節ならばの故障である。
3 オイル漏れ;タペットカバーパッキン、カム・クランクシャフトのオイルシール 付近からのオイル漏れが多く。この修理の場合、費用が高くなることが多い。
4 水温の上がりが悪い;サーモスタットの不良のためのことが多い。完全に水温が   上がらない時は故障原因が追求しやすいが水温の上がりが遅くなってきたような   気がするというような微妙な時もサーモの動き不良のためのことが多い。
5 バッテリーの寿命によるエンジンかかり不良。
6 その他、タイヤトラブル、交通事故もこの季節には多い。また各種ランプの球切れが 多いのは 雪のため道路状態の悪いことが影響しているのであろうか?

*トラブルを未然に防ぐためにも日常点検の実施をお願いします。*

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