<車の故障・修理>実例集

<故障・修理実例>・・エンジン関係【不調】 c2029

2008年3月2日(日) レガシィ

ISCV

*故障名
 エンジン始動後のアイドリング回転が高い(戻らない)

*入庫時状況(赤がポイント)
 朝一番の電話があり、「エンジンをかけたあとの回転が下がらないので 代車を持って 見にきて欲しい」とのことだった。もちろん朝の出勤が迫っているのですぐに代車を届けたかったのだが  なにしろ道のりが20kmもあり、到着に時間がかかることは理解してもらった。

*修理詳細
 引き取った車を点検すると アイドリング回転が下がらないこととエンジンチェックランプが つきっぱなしになっているのを確認できた。そこでダイアグの診断を行ったところ ISCV (アイドル スピード コントロール バルブ)系の不良が表示されたのでバルブを取り外す ことにした。本体内部に空気量をコントロールするバルブが見え カーボン等の”カス”で 動きが不良になっていることが分かったので取替えることにした。取替え後は正常なアイドリング 回転数に戻った。もちろんダイアグの消去作業も行った。

*修理項目
 ISCV取替。

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