<車の故障・修理>実例集

<故障・修理実例>・・もれ【ブレーキ】 b4004

2009年11月22日(日) サファリ

ロードセンシングバルブ

*故障名
 ブレーキ警告ランプ点灯

*入庫時状況(赤がポイント)
 運転席メーター内のブレーキ警告ランプがついたので見て欲しい、との依頼が あった。その日は時間も遅かったので車を預かり、明日、点検することにした。

*修理詳細
 次の日、さっそく点検を始めたが警告ランプはついていなかった。ブレーキオイル リザーブタンクを見るとブレーキ液のレベルはかなり下がっていた。昨日のように 冷え込みが厳しい日はブレーキ液のレベルがより下がり、警告ラインを下回ったために ランプが点灯したものと思えた。ブレーキラインが警告ラインまで下がった原因は 二つ考えられた。一つはブレーキのパッド、またはライニングの磨耗のため。もう 一つはブレーキ油圧ラインにもれが生じてブレーキ液が減少したためである。 今回の車は4輪のブレーキ磨耗に問題はなかったので ブレーキラインのもれに集中して 点検を進めた。その結果、後輪ブレーキへの途中にあるロードセンシングバルブに ブレーキ液のにじみ(もれ)が見られたので取替えることにした。交換時間は約 1時間。

*修理項目
 ロードセンシングバルブ取替。

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ブレーキオイルもれ 

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