<車の故障・修理>実例集

<故障・修理実例>・・異音・振動 【ステアリング】 a5004

2014年3月2日 オデッセイ

*故障名
 フラッシャースイッチ作動でカチカチ音

*入庫時状況(赤がポイント)

*修理詳細
 フラッシャースイッチを作動させると「カチカチ音」がするので見て欲しい。との修理依頼であった。 結論から言うと フラッシャーレバースイッチとロールコネクターのグリス切れが「カチカチ音」の原因 だったので 両部品へのグリスアップで修理を終えることができた。ただ今回の問題は ステアリング ハンドルを取り外す時に ハンドルの取り付けボルトがなかなか弛まず、かなりの時間を要したことである。 このボルトは六角穴ボルト(ヘキサゴン)で 前回、何らかの修理のためにボルトを弛めようとしたが  弛まず、ボルト頭がナメテしまっていた。その上、ボルトのネジ部分に弛み止め剤が塗布してあるのと 相手 金属がアルミのため、ほぼ固着状態で ボルト取り外しは困難を極めた。最終的にはハンドル裏カバーを壊して ハンドルを取り外すことができたが 他社でもかなり苦労したことを聞いているので 設計的にもう少し 配慮してもらえたら、と思った。

*修理項目
 フラッシャーレバースイッチとロールコネクターにグリスアップ

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